• 海外
  • 2016.11.01
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JCI世界会議ケベック大会  10/30ご報告

【JCI世界会議ケベック大会  2016年度アジア太平洋地域会頭会議】

現地時間10月30日(日)9時00分(日本時間30日23時)よりケベックコンベンションセンター206B室において、2016年度アジア太平洋地域会頭会議(2016 Asia-pacific National President Meeting)が開催されました。公益社団法人日本青年会議所会頭山本樹育君、副会頭佐々木健一君、国際グループ担当常任理事渡康嘉君をはじめとする日本JCメンバーと、アジア太平洋地域エリアの各国NOM会頭が参加しました。また会議の中では、2017年度JCI世界会議オランダ大会をはじめとする、第67回ASPACモンゴル大会並びに第68回ASPAC鹿児島大会のPRが行われました。

【JCI世界会議ケベック大会 2016-2017 APDC Meeting Ⅲ】

現地時10月30日(日)14時00分(日本時間31日4時)よりCOQ(ケベックシティコンベンションセンター)において、2016-2017APDC(アジア太平洋開発協議会)ミーティングⅢが開催されました。鎌田長明君(高松JC)をはじめとする各国APDCカウンシラーより 2016-2017年度の進捗状況、次回ミッションの展望の報告が行われました。公益社団法人日本青年会議所会頭山本樹育君が本会議に駆けつけ激励の挨拶をしました。

【JCI世界会議ケベック大会 公益社団法人日本青年会議所結団式】

現地時間10月30日(日)15時00分(日本時間31日5時)よりヒルトンケベック1F PALAISにおいて、公益社団法人日本青年会議所結団式が開催され、公益社団法人日本青年会議所会頭山本樹育君をはじめ日本青年会議所メンバー、各地会員会議所の理事長をはじめ多くのメンバーが参加しました。JCI会頭パスカル・ディケ君をはじめ、多くのJCI役員の皆様にご来賓をいただきました。山本会頭は冒頭に、「オール日本JCで日本をアピールしていきたい。一人ひとりが日本の代表である。その想いを胸に頑張っていきましょう。」と挨拶しました。続いて、パスカル・ディケ会頭より、「ケベック大会への参加と本年度の日本JCの事業に対する御礼、そしてお互いにとって、良いインスピレーションとなることで、引き続き平和と持続可能なインパクトの達成に向けて努力していきましょう。」とご挨拶をいただきました。続いて、JCI世界会議ケベック大会実行委員長のジーン・シモン・デシェネズ君より「ケベック大会への参加の御礼とケベックの都市の説明、そして素晴らしい世界会議の全ファンクションが皆様の励みとなり、自身の地域にて変化を起こす起爆剤となることを祈っています。」とご挨拶をいただきました。その後、浅田豊久先輩より、シニアメンバーを代表しご挨拶をいただき、続いて日本JCへの出向者を代表し、JCI副会頭小山良麿君よりご挨拶をいただきました。また、明日の2017年度JCI副会頭へ立候補をされる清藤洋介君へ国際グループによる激励が行われました。ケベックについての説明や、JCI基金の年間報告も行われ、最後に公益社団法人日本青年会議所副会頭佐々木健一君から閉式の辞により、世界会議ケベック大会がスタートしました。

【JCI世界会議ケベック大会オープニングセレモニー】

現地時間10月30日(日)19時00分(日本時間31日9時)よりケCOQ(ケベックシティコンベンションセンター)400BCにおいて、JCI世界会議ケベック大会オープニングセレモニーが開催されました。

 JCI会頭Paschal Dike君をはじめ、JCI役員の皆様、公益社団法人日本青年会議所会頭山本樹育君をはじめ多くの日本JCメンバー、そして世界中から多くのJCメンバーが参加しました。幻想的なライブパフォーマンスから始まり、続いて全世界から参加していただいている各国NOM会頭が、自国の衣装などに身を包み登場しました。また、セレモニー中には会場全体を巻き込む華やかなアトラクションも行われました。そして、カナダJC会頭Chris Curtola君より激励の言葉をいただきました。最後に、Paschal Dike会頭からご挨拶をいただき、6日間に渡る大会がスタート致しました。

 

共感デザイン構築会議

広報幹事 今野 剛也