• 日本
  • 2016.07.30
  • 387

JCIグローバルパートナーシップサミット最終日

【2016年度JCIグローバルパートナーシップサミット 最終日】

現地時間28日(水)9時45分より国連本部信託統治理事会室にて

2016年度JCIグローバル目標アップデートについてのトークセッションが開催されました。

 

 

 

JCIでは2015年度JCI世界会議金沢大会にて金沢宣言に署名し

UN SDGs(持続可能な開発目標)を推奨することを採択しました。

2016年度JCI会頭パスカル・ディケ君とJCI事務総長アレイ・オベンソン氏が

金沢宣言採択後の6ヶ月間のJCI活動ならびにその成果を発表し、

2030年までにどのように目標を達成していくかについて

参加者と一緒に考えていきました。

 

10時20分からは少年少女国連大使プレゼンテーションが開催されました。

日本全国から選抜された小学5年生~中学3年生30名が

少年少女国連大使として国連本部での3日間の研修を通して学んだことから、

少年少女ならではの視点でUN SDGs(持続可能な開発目標)を

達成するための具体的な方法を考え、

GPSの参加者に向けてプレゼンテーションを行いました。

少年少女のひたむきでまっすぐなプレゼンテーションに

会場全体からスタンディングオベーションが湧き起りました。

 

10時45分からはグローバル・ユース・エンパワーメント基金

ソーシャル・エンタープライズ・コンテスト大賞の発表が開催され、

JCIコロンビアが受賞しました。

グローバル・ユース・エンパワーメント基金はJCIアクティブシチズンフレームワークを利用して

UN SDGs(持続可能な開発目標)を推奨すべく、

世界中の地域社会で実行される青年主導プロジェクトに対して

研修上の交付金を授与しています。

 

12時からは昨日作成した2016年度JCIグローバルパートナーシップ決議文の

発表が開催されました。

この決議文はこれから、UN SDGs(持続可能な開発目標)達成に向け

活動する世界中のアクティブ シティズンのガイドラインとなります。

 

12時30分からは「現在の世界に平和をもたらすには」をテーマに

国連軍縮担当上級代表代行キム・ウォンスー氏による閉会基調講演が開催されました

参加者に向けて、分断が進むこの世界に平和をもたらすには、

青年が責任を持ち平和を実現するために行動することが重要であるという

メッセージを伝えました。最後に国際連合事務総長パン・ギムン氏からJCIに対して

世界平和のためにこれからも尽力してほしいというメッセージをいただき、

2016年度JCIグローバルパートナーシップサミットは閉幕しました。

 

日本青年会議所 共感デザイン構築会議