• 日本
  • 2016.07.28
  • 327

JCIグローバルパートナーシップサミット2日目

【2016年度JCIグローバルパートナーシップサミット 2日目】

 

現地時間7月26日(火)10時30分よりウォルドーフ アストリアのエンパイアールームにて

「パートナーシップを前進させるグローバル目標とは」をテーマに

パネルディスカッションが開催されました。

 

 

国連事務総長青年特使のアーマド・アルヘンダウィ氏をコーディネーターに、

Global Citizen 共同創設者のサイモン・モス氏、

Forum for Future 事務局長のサンドラ・セルー氏らパネリスト3名が、

世界中に根差しているジェンダーを廃絶し真の男女平等に基づいた

女性の社会進出を実現するために私たちが行わなければならないことについて、

各国が抱える現状をふまえ各自の立場からUN SDGs(持続可能な開発目標)

達成に向けての意見を発信しました。

また、各国の参加者からパネリストに対して積極的な質問がなされ、

地域社会の発展とビジネスの連携についても興味深い意見が交わされました。

 

 12時からは元世界銀行グループ副総裁であり

現在はシンクタンク・ソフィアバンク パートナーである西水美恵子博士による、

企業の管理理念に国民総幸福量を採り入れた日本のビジネスリーダーが

自社を驚異的成功に導いた経緯についての基調講演が行われました。

リーダーシップならびにそれによってもたらされる影響力について

様々な知見を得ることが出来ました。

 

17時からはウォルドーフ アストリアのメトロポリタン スイーツにて、

基調講演をされた西水美恵子博士による日本語でのセッションが行われました。

これは日本からの参加者を対象としており基調講演の内容について

個々に質問をする座談会形式にて進行しました。

基調講演と違いメンバーと近い距離で日本人ならではの西水氏の見解

「世界銀行という男性社会の中で女性管理職を全うする苦悩」

「グループとチームの違い」などに触れることが出来、

日本からのJCメンバーにとって特別な機会となりました。

 

日本青年会議所 共感デザイン構築会議