• 日本
  • 2016.06.24
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非乗船者から見た「とうかい号」事業の魅力とは

今年で43回目を迎えます「とうかい号」事業。

今年は、「未知の世界を突き進め!~一人ひとりの勇気が未来を変える~」

のスローガンのもと、6月8日(日)に約600名の乗船者

(一般団員約400名、JC団員約200名)を乗せて名古屋港を出航し、

6月12日(日)に無事8日間の航海を終え、名古屋港に帰港しました。

 

 

「とうかい号」事業とは、船内での洋上研修と寄港地での活動を通じて、

乗船者に次世代のリーダーへ成長していただくための東海地区協議会最大規模の事業です。

使用する客船は日本で2番目に大きな「ぱしふぃっくびいなす号」。

この大きな客船の中で、乗船者が仲間と共に様々な研修を通じて成長を遂げていきます。

「とうかい号」には東海地区内各地青年会議所から出向しているJCメンバーも

乗船するのですが、非乗船のメンバーもいます。それが「とうかい号」歓送迎委員会です。

「とうかい号」歓送迎委員会は、「とうかい号」事業がより効果的なものになるように、

出航式・帰港式の設営を行います。

 

出航式では、乗船のパレードを行ったりして乗船者の意識を高揚させますが、

何と言っても一番の見所は船上からのテープ投げ。その様子は圧巻の一言です。

今年は残念ながら雨天のためテープ投げは中止となりましたが、是非一度見に来てみてください。

 

帰港式では、8日間の洋上研修の成功と労をねぎらうため、

吹奏楽の演奏に合わせて下船をしていただきますが、

乗船前に比べると明らかに乗船者の表情に変化があり、

船に乗っていなくても研修が実りあるものだったことを感じます。

船内での様子、寄港地での様子については、是非「とうかい号」に乗って

皆様自身の目で確かめてみてください。

 

公益社団法人日本青年会議所

東海地区協議会2016年度第43回JC青年の船「とうかい号」歓送迎委員会

総括幹事 松永圭太

matsunaga.keita@snow.plala.or.jp