• 日本
  • 2016.03.29
  • 1206

皇居と近畿地区で日の丸チャリティーラン!!

~開催報告~

 

3月20日「春分の日」、国民の祝日の認知向上を図るために企画した

「日の丸チャリティーラン」では、国民の祝日が持つ本来の意味を知り、

この国を築き上げてこられた先人たちへの感謝の心を醸成することを目的としています。

国民の祝日をお祝いしながら楽しく走ってチャリティーにも貢献できるのが

この「日の丸チャリティーラン」です。

 

 

第2弾は、「春分の日」でした。

春分の日は古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日としていました。

歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式であった春季皇霊祭から続くもので、

「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とした日です。

当日は春らしい清々しい青空の下、全国にたくさんの笑顔が溢れる開催となりました。

今回は皇居外周路だけでなく近畿地区開催として大阪城公園でも同時開催しました。

近畿地区開催では山本会頭、青木副会頭を始め、

多くのJCメンバーの皆様にご参加いただきました。

 

合計して一般参加者141名、JCメンバー82名総勢223名という前回を上回る

参加者数となりました。また、その他、全国各地でも多くの方々にご参加いただきました。
「日本パラスポーツ募金」への寄付をするチャリティーでは

総額53,701円の温かな支援をいただきましたことも

合わせてご報告いたします。感謝申し上げます。

 

次回の第3弾は4月29日「昭和の日」です。                                                       
昭和の日は昭和天皇の誕生日であり、

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、

国の将来に思いをいたす。」と定められています。
昭和という時代は世界大恐慌から始まり、太平洋戦争へと突入し、

戦後、焦土と化したところから、昭和39年には東京オリンピックが開催できるまでに

見事に復興を遂げました。今、時代は平成となりましたが、経済不安、復興、

そして東京オリンピック開催と先達が築いた昭和の時代から学び、

平成の建国をしなければならないと考えております。

 

今後も「日の丸チャリティーラン」にご賛同いただき、ご参加されますことを、

心よりお願い申し上げます。ありがとうございました。

 

<お問い合わせ>
公益社団法人日本青年会議所
日本の教育委員会
委員長 矢野 徳一
hinomarucharityrun@yahoo.co.jp