• まち
  • 2016.01.23
  • 1858

「いつ起こるか分からない!今できること!」地域を守るのはオレたちだ!

事業報告

1月23日(土)10時15分より国立京都国際会館 Room B-1において、未来へつなぐ委員会の公開委員会を開催しました。未来へつなぐ委員会 委員長大平紘史君の挨拶に始まり、担当副委員長 上野巌君、河内毅講師、李仁鉄講師による防災説明では、来場した各理事長及び各地会員会議所メンバーもその内容を熱心に聴いていました。
講演後講師の方々と名刺交換会を行い、公開委員会は盛会に終わりました。

 

 

事業案内

千年に一度の地震の活動期に入ったと言われ、いつどこで次の大震災、火山の噴火が起こるか分からない状況となりました。また、地震や火山だけでなく、ゲリラ豪雨や台風、テロなどのあらゆる災害が世界中で頻発しています。「常在戦場」と呼ばれる状況の中、そのことを絶えず認識し、災害に対する備えや事後の初動体制を今一度整えていく必要があります

 

2015年9月10日より発災した東日本洪水災害において、当時の状況や活動内容、問題点など机上では知りえなかった情報の共有を図ります

 

また、各地域において現状の防災、減災体制を把握することの重要性を認識していただき、今後起こるであろう災害に対しての備えを学ぶことができます

 

【講師】

中越防災安全推進機構 地域防災力センターの河内 毅 氏と、

にいがた災害ボランティアネットワークの李 仁鉄 氏、

 

石塚 徹君(一般社団法人 水海道青年会議所 2015年度理事長)

 

 

日時:2016年1月23日(土曜日) 10:15~11:45

会場:国立京都国際会館 ROOM-B1  シアター形式

担当:地域グループ 

    未来へつなぐ委員会

    委員長 大平紘史

 

 【参加員数について】

ブロック協議会防災担当及び、各地会員会議所メンバー 200名

※定員になり次第、クローズさせて頂きます。お早めに会場にお越しください。