• 日本
  • 2016.02.11
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日の丸チャリティーラン、ついに始動!!

国民の祝日の認知向上を図るために企画しました「日の丸チャリティーラン」では、国民の祝日が持つ本来の意味を知り、この国を築き上げてこられた先人たちへの感謝の心を醸成することを目的としています。国民の祝日をお祝いしながら楽しく走ってチャリティーにも貢献できるのがこの「日の丸チャリティーラン」です。

 

 

第1弾は、わが国、日本が建国された日である2月11日「建国記念の日」。 「建国記念の日」とは、紀元前660年に初代天皇である神武天皇が「まほろば」なる大和は橿原の地において即位されたことが由来となっています。本年は神武天皇即位紀元(皇紀)2676年にあたり、2月11日はかつて「紀元節」と呼ばれ、国民全体でお祝いをしていました。

 

 

建国から2676年にあたる本年は、清々しい青空の下、たくさんの笑顔溢れる開催となりました。一般参加者を含む141名の方々に皇居外周にて日の丸チャリティーランにご参加いただき、各地でも多くの実施をいただくことができました。また、パラリンピックメダリストへの報奨金をはじめ、次世代選手の育成・強化、パラリンピック・ムーブメントの促進などを目的とした「日本パラスポーツ募金」には総額18、394円の温かな支援をいただきましたことも合わせてご報告いたします。

 

 

 次回開催は3月20日「春分の日」です。                                                       古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日としていました。
それと同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも祭日とされました。その後1948年に、古来から伝わる自然に感謝する日「自然を称え将来のために努力する日」と法律で定められましたが、現在でも、春分の日というと「お彼岸」のイメージが強く残っています。

暖かな春の開催である次回、多くのご参加と各地での実施をいただきますことを、心よりお願い申し上げます。

 

 

【お問い合わせ】

日本青年会議所 日本の教育委員会

hinomarucharityrun@yahoo.co.jp