• 海外
  • 2016.01.28
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グローバルアピール2016 (JCI X 日本財団)

 

2016年1月26日、第16回「グローバル・アピール」式典が、東京虎ノ門にある笹川平和財団ビルにて開催されました。
 主催の日本財団からは笹川陽平会長、そして共催の国際青年会議所(JCI)からはパスカル・ディケ会頭(ナイジェリア出身)、日本青年会議所(日本JC)からは柴田剛介直前会頭が参加し、ご来賓の安倍内閣総理大臣をはじめ総勢250名の参加者が集まり、ハンセン病の患者・回復者に対する差別撤廃を訴えました。

今回のグローバルアピールは、2015年11月に開催された世界会議金沢大会において、日本JCの仲介のもと、日本財団と各国青年会議所が、ハンセン病患者に対する治療および差別撤廃に向けた運動をともに進めていくことの合意を受けて実現したものです。

 尚、安倍総理は来賓挨拶の中で、青年会議所の協力についても言及され、若者の視点でハンセン病問題を考え、ハンセン病に関する歴史や正しい認識を、風化させることなく、確実に次の世代に引き継いでいくことの重要性を述べられました。

日本財団会長 笹川陽平氏 ブログアドレス
http://blog.canpan.info/sasakawa

 

世界に貢献する日本創造会議 議長 野杁 晃充