• 海外
  • 2016.01.23
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持続可能な国際貢献の新しい形が学べます

事業報告

1月23日(土)16時30分より、 国立京都国際会館 Room Aにて、一輪の花が届ける世界の幸せフォーラムを開催いたしました。

世界が抱える貧困や飢餓などの現状を無知から有知へと変え、金銭や物資などの国際支援だけではなく、

民間の力、特に企業の経済性を伴う社会貢献が必要であることを株式会社Asante の萩生田愛氏にご講演いただきました。

萩生田氏には、ビジネスを通じて社会貢献をするという持続性のある支援モデルを作られた経緯や現況を話していただきました。

最後にビジネスと社会貢献を両立させ、持続的な国際支援モデルを構築している社会企業家やエシカル商品を紹介しました。

フォーラム後は沢山の質疑がされるほど、参加者には大変興味深い講演になりました。

 

事業案内

 

世界が抱える貧困や飢餓等の問題解決に向け

一方的な開発援助から

ビジネスとして、現地の自立を促しながら社会貢献を続けていく

「国際協力モデル」の紹介を行います。

 

その中で、講演だけでなく様々なエシカルビジネスに取り組むひとや企業を

今回のフォーラムでは紹介していきます。

 

第1部では、現在ケニアで栽培される高品質のバラを日本で販売する

「アフリカの花屋」代表の萩生田 愛氏を講師としてお招きし、

現地の雇用を創出し人々の自立支援につなげる新しいビジネスの紹介と、

一人ひとりのお金の使い方で世界に幸せを届ける方法をご紹介します。

 

第2部では、「誰かが犠牲になっている支援や寄付だと持続性が伴わない」

「楽しいことがないと活動は続かない」という考えのもと、楽しくお金を使ってもらえることができて、

それが、何かしらの支援につながれば全員が幸せになれるのではないか?

 

そのような思いから、株式会社Piece to Peaceを設立された

大澤亮さんの取り組みについて紹介します。

 

人って考える力は無限にあって、何かを解決する力を常に考えて生きたい、

そして、社会を変えると同時に儲けるようにできたら社会はもっともっとよくなっていくはず。

 

ぜひみなさんフォーラムに参加し、

日本全国で、世界へ向けて社会がよりよくなる方法を考え、行動するきっかけにしましょう。

 

萩生田 愛氏

 

大澤亮氏

 

 

会場:国立京都国際会館 ROOM A

日時:2016年1月23日(土)  

時間:16:30~18:00

担当:国際グループ

    世界に貢献する日本創造会議 議長 野杁 晃充