• 日本
  • 2016.11.09
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【平成28年熊本地震の支援活動について】

~平成28年熊本地震に係わる支援金の使用報告について~

熊本県内では現在、仮設住宅が建設され、

避難所から仮設住宅へと生活の場が変わってきています。

各地にある仮設住宅には、孤立防止や住民同士の交流を図るために

「みんなの家」という談話室、集会所が作られていますが、

これらの施設を利用するにあたっての備品が不足しており、

利用しにくい状況でした。そこで日本JCは、

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携し、

阿蘇市、宇城市、宇土市、大津町、嘉島町、菊陽町、

甲佐町、西原村、計8市町村22箇所の「みんなの家」にテーブル、

椅子、お茶セット、テレビ等の備品提供支援を、

2016年熊本地震災害支援金を活用して行いました。

この支援によって、今まで活用されていなかった「みんなの家」が

住民の方々の憩いの場や支援者との交流の場として活用され、

地域コミュニティによる様々な活動の手助けになっております。

日本JCは今後も、被災地に心を寄せながら

復興支援活動を行って参ります。

 

<お問い合わせ先>

公益社団法人日本青年会議所

未来へつなぐ委員会

副委員長 上野 巌

090-4822-2004