• 経済
  • 2017.05.03
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経済教育 in 中津川市

岐阜県 中津川市の南小学校で 中津川青年会議所の協力を頂き、

小学6年生を対象に 経世済民会議の経済教育プログラムを実施しました。

↑中日新聞より(4月29日、16面)

↑岐阜新聞より(4月29日)

 

2017年度 経世済民会議が推進する経済教育は

カードゲームを通して 遊びの中から経済の仕組みが体感できるプログラムです。

           

大きな流れとしては、【資源】と【技術】を組み合わせて

  

新たな付加価値のある【生産物】を作り、【利益】を生み出し、【資産】の量を競うゲームです。

 

子ども達は、グループに分かれ【作る】【売る】【買う】【交渉する】という行動が出来ます。

政府(銀行)から【資源】を買ったり、政府(銀行)に【生産物】を売ったりする場合は【定価】がありますが、

【交渉】によって、グループ間で【生産物】の売買をする場合は【価格】を自由に決められます(自由経済)

 

グループごとに、異なる生産物を作る【技術】を持っているので、利益の大きい高度な【生産物】を作るにはグループ間での【交渉】が欠かせません。

 

ここで、子ども達は【交渉】の重要性を学びます。

 

また、自分のグループの利益だけを考えると、高度な【生産物】を作ることができなくなり、より大きな利益を上げる事ができません。

ここで、子ども達は【共に利益を上げるWIN-WINの関係】の重要性を学びます。

 

このゲームを通して、子ども達は自分のグループ利益を求めながらも 他のグループの利益を尊重して、みんなが豊かになることが経済循環であることを学びます。

  

 

経世済民会議では、この経済プログラムを実施できる小学校(6年生を対象)を募集しています!

みなさんの地元の小学校をご紹介ください!

お問い合せ: 2017keiseisaimin@gmail.com  (担当副議長:北野秀和)

【申し込みフォーム】

https://goo.gl/forms/z7xjslH68RvPUXJl1