• 日本
  • 2016.10.11
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第65回全国大会広島大会 10/8 ダイジェスト

いよいよ第65回全国大会広島大会が始まりました!

10月8日(土)のファンクションをダイジェストでご紹介!

 

【「心」ある国 日本フォーラム】

10月8日(土)13時30分より広島国際会議場フェニックスホールにて

「心」ある国 日本フォーラムを開催致しました。
始めに、次世代グループ担当常任理事須山裕史君及び

地域グループ担当常任理事浦崇典君より本フォーラムについての

趣旨説明がありました。続いて第1部では、「心」ある国 日本を創造していくにあたり、

新たな資本主義の確立」「第4次産業革命の可能性」

「ソーシャルイノベーション」の3つのテーマで

経済ジャーナリスト渋谷和宏氏と副会頭野元一臣君による対談が行われました。
第2部では、作家の北康利氏より、

自主独立した強さである民間防衛力と他者をおもいやる心を軸とし

世界貢献の意識を併せ持てば国際社会を牽引していく「心」ある国 日本が

創造できるというお話いただきました

 

【第65回全国大会広島大会 大会式典 式典の部】
10月8日(土)15時30分より旧広島市民球場跡地にて、

大会式典 式典の部が開催執り行われました。

開会に先立ち、物故会員追悼として黙祷を捧げた後、

開催地LOMである一般社団法人広島青年会議所 理事長 高見仁君による

力強い開会宣言により開会致しました。
大会テーマを描く鮮やかなオープニング映像の後、

寬仁親王妃信子殿下がご入場され、

青年会議所運動に対する労いのお言葉を賜りました。

また、ご来賓を代表し広島県知事 湯崎英彦氏、

広島市長 松井一實氏からご挨拶をいただきました。


公益社団法人日本青年会議所 会頭 山本樹育君のメインスピーチは、

2016年度の運動を振り返る映像から始まり、

京都会議の「パラダイムシフト」、サマーコンファレンスの「アウフヘーベン」、

全国大会の「強く 優しく しなやかに 『心』ある国 日本へ」それぞれのテーマを紐解き、

2016年度の運動の結実として「強く 優しく しなやかに あらゆる価値の根源となれ!」

に繋がるメッセージを全国のメンバーに語り掛けました。


続いて、2017年度会頭予定者として

公益社団法人名古屋青年会議所所属の青木照護君が紹介され、

プレジデンシャルリースを伝達された後、

「一期一会の決意で私たち青年の運動から日本を変えていきましょう!日本を変えるのはオレたちだ!!」

と2017年度にかける決意表明を致しました。
そして、「大会の鍵」が、2017年度の開催地LOMである公益社団法人埼玉中央青年会議所へと

伝達されました。2017年度第66回全国大会埼玉中央大会のPR映像上映後、

公益社団法人埼玉中央青年会議所 理事長 吉田浩士君が

「歴史と伝統のある埼玉の地でオールさいたまの力を結集し、

歴代開催地の想いを受け継ぎ全国大会を開催する!」という意気込みを伝えました。

 

【第65回全国大会広島大会 全国大会 卒業式の部】


シークレットゲストとしてBEGINが登場し、

ビッグアーティストの登壇で会場が湧き、卒業式が開会しました。
ライブでは誰もが知っている有名な曲や、卒業にちなんだ曲を披露されました。

会場の全てのメンバーが立ち上がり、一体になって大熱唱!

最後の曲まで会場中が熱気に包まれました。
続いて、卒業生のこれまでの軌跡を振り返る映像が上映され、

全国の多くの卒業生がスクリーンに登場しました。
そして現役メンバーが拍手と声援で見送る中、卒業生が特設ステージを歩き、

会場中から沢山の祝福を受けました。...
最後に卒業生を代表して日本青年会議所副会頭野元一臣君が現役に向けて、

「今、卒業を迎えて、安堵感もあるが、すごく緊張をしています。

今までJCで培ったものを糧にこれからどこまで高く飛び立てるのか、

ここからが勝負だと思います。現役の皆様には、これから大変なこともあるかもしれませんが、

鹿児島の言葉である【なこかい とぼかい なこよっか ひっとべ】にあるように、

あきらめて泣いてしまったり、迷って決断しないより、勇気を持って実行することがとても大事です。

ぜひこの精神を持って、これからのJC運動を皆さんの手で作り上げてください。」

というメッセージを送りました。

 

 

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