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  • 2017.11.09
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JCI世界会議 アムステルダム大会 報告 3日目

JCI世界会議 アムステルダム大会
11月8日(水)

■基調講演(コフィ・アナン)
現地時間9:30よりコフィ・アナン第7代国連事務総長による基調講演が開催されました。アナン元事務総長はSDGsの運動について、若者の更なる参加が必要であり、世代間の対話と寛容が大切であるという認識を示されました。来場者はアナン元事務総長の講演に熱心に耳を傾け、質疑応答も活発に交わされました。

■日仏(フランス)合同常任理事会
11:15よりモーベンピックホテル シルクバーにて日仏合同常任理事会が開催されました。世界中の若者の声を各国政府に届ける事が大切であるというビジョンを共有し、プレゼント交換を行いました。


■日米(アメリカ)合同常任理事会
11:45よりモーベンピックホテル シルクバーにて日米合同常任理事会が開催されました。本年度の報告の後、次年度の役員紹介が行われ、若者の声を政府に届ける重要性についての対話やプレゼント交換などが行われました。

■2018年 JCI常任副会頭&会頭立候補者 演説会
14:30より5名の2018年度常任副会頭立候者が説会を行い、続いて会頭立候補者のマーク・ブライアン・リム君からは2018年度会頭としての意気込みが語られ、「小さい事から全ては始まる、成果を出すためには行動が大切だ」と呼びかけがありました。




■総会Ⅱ
16:57より開催された総会Ⅱにおいて、2019年JCI世界会議開催地としてエストニアが承認されました。また、2018年度JCI会頭として、マーク・ブライアン・リム君が承認され、就任の宣誓を行いました。日本JCからは2018年度JCI副会頭に大阪JCの小嶋隆文君が承認され、日本からの参加者一同とともに、喜びに包まれました。

■日台(台湾)合同常任理事会
18:45よりモーベンピックホテル シルクバーにて日台合同常任理事会が開催されました。両国の活動報告、若者の声を政府に届ける未来対話の重要性について話し合いが行われました。2018年度の役員紹介を行い、プレゼントを交換するなど終始和やかな雰囲気でした。

■未来対話先各NOM会頭ディナー
20:00より、本年度に未来対話を行なったイギリス、ドイツ、フィリピン、インド、インドネシア、バングラデシュのNOM会頭とのディナーを日本JC主催にて開催しました。冒頭に青木会頭より本年度の各国の協力に対する感謝と共に、次年度に向けてのより一層の発展と協力をお願いする挨拶がありました。