• 日本
  • 2018.05.21
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【UN SDGsスマイルバイウォーターインド! 事業経過のご報告】

2015年より国連の持続的な開発目標を達成するべく始まったスマイルバイウォーター事業ですが、インドにて事業を展開して本年で3年目になります。今回は、地域住民啓発プログラムと手洗い授業を実施致しました。

 

ハリアナ州のリソージ小学校にて

生徒全員で石けんを使った手洗いを実践し、手洗いの習慣づけを目指します。また、トイレの設置工事も始まり、上部にタンクを設置し、その水は手洗いやトイレを流す水に使用されます。

 

ハジプール小学校にて

地域住民への啓発活動として、エコラリーを行いました。小学生が、水を守る事、手洗いの重要性を発信することで自分たち自身の理解の向上そして、地域住民へプラカードをもって回り、理解を深めます

 

キランキ小学校にて

こちらの小学校にはエコサントイレを設置します。私達メンバーも穴掘りをお手伝いさせていただきました。

 

ジャイプール村にて

事業開始から3ヶ月目でようやく一つ目の井戸の掘削、配管作業が終了しました。長く引かれた井戸からのパイプラインは、もうすでに稼働を始めたと報告がありました。女の子達は、もう水くみをしていません。この子達に次回、どう生活が変わったのか聞いてみたいと思います。

 

皆様からお預かり致しました大切な募金は、着実に成果を上げつつあります。多くの募金にご協力いただきましたこと感謝致します。

 

公益社団法人 日本青年会議所

2018年度 国際グループ

UN関係会議

議長 佐々木隆浩