• 日本
  • 2018.05.22
  • 205

【(不動産業)ミラクルテクノロジーマッチング交流会in金沢の開催報告】

5月11日(金)、12日(土)にかけて石川県金沢市にて(不動産業)ミラクルテクノロジーマッチング交流会を開催致しました。シェアリングエコノミーとクラウドを活用したバックオフィス業務改善にスポットを当て、ご参加いただきました皆様の中から数多くのマッチングが生まれました。
東京や大阪など大都市にて浸透してきているシェアリングエコノミーですが、まだまだ地方では浸透してないエリアが多く、今回の交流会を通してマッチングを進めることにより、新たな付加価値が生まれ地方経済がさらに活性化する可能性を感じることが出来ました。

今回ご参加いただいた企業の皆様は下記の通りです。
【株式会社スペースマーケット】
「遊休不動産の時間単位で貸し借りが可能なWebプラットフォームのご紹介」
レンタルスペースでママ会、写真撮影、パーティー、会議、など新たな形で不動産のシェアリングエコノミーが可能となります。場合によっては飲食店などよりもレンタルスペースにした方が、より収益が上がっているケースもあるとのことです。

【akippa株式会社】
「遊休地となっている空き駐車所を一時利用したいドライバーと繋ぐプラットフォームのご紹介」
コンサートやイベント、繁華街、空港など駐車場の不足問題は全国各地にあります。個人でもアパートでも空いている駐車場を一時貸できるようになることにより、駐車場オーナー、ドライバー双方にメリットが生まれます。

【株式会社マネーフォワード】
「MFクラウド会計でバックオフィス業務の業務効率化による生産性向上」
会計業務における単純作業を自動化、効率化することにより、空いた人員や時間でより生産的な価値を生み出す業務に時間を使えるようになります。

【株式会社シンカ】
「クラウド型CTI おもてなし電話で電話業務効率化と顧客満足度アップ」
従来CTI(電話とコンピューターの統合システム)は、高額で導入障壁が高かったが、クラウド型にすることにより導入しやすい価格になりました。電話着信時に顧客情報が瞬時に分かることにより、お客様への電話対応のおもてなし力アップと効率化が図れます。

今回ご参加いただいた皆様からの声を一部ご紹介させていただきます。
・「アキッパ」は導入コストもかからないのですぐに導入に向けた動きをしたい。
・所有不動産を一部スペースマーケットのレンタルスペースとするために打ち合わせを進めていきたい。
・これからはクラウド会計が当たり前の時代となってくると思うので、導入に向けた社内調整を図りたい。
・おもてなし電話は初めて知ったが良いサービスであると感じた。

このように技術開発推進委員会では、全国の青年会議所のネットワークを活用して新たな技術を活用した生産性向上を、特に地方の中小企業への導入を推進しております。ご興味のある方は追加開催も可能となっておりますので、下記問い合わせ先までお気軽にご連絡下さい。よろしくお願い致します。

<お問い合せ先>
褒賞委員会HP http://www.jaycee.or.jp/2018/org/houshou/
アワードライブラリー http://www.jaycee.or.jp/awards/2018/
担 当 副委員長 番匠 勇介
E-mail:2018gijyutsukaihatsutoushisuishin@googlegroups.com

公益社団法人 日本青年会議所
2018年度 日本創生グループ
技術開発投資推進委員会
委員長 石黒 真司