• 日本
  • 2016.08.15
  • 279

岡山の夏の風物詩「第23回うらじゃ2016」開催!

【事業報告】第23回うらじゃ2016「幹」

~こころ晴れ晴れおかやま魂~開催について

 

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8月6日(土)・7日(日)に岡山の夏の風物詩である

「第23回うらじゃ2016」が盛大に開催されました。

6200名の踊り子、その踊り子を陰ながらサポートされた800名のボランティア、

そして猛暑日であるにもかかわらず熱心に声援を送ってくださった55万人の観客、

その一人ひとりが「うらじゃ」を支える幹となり、

岡山市の地域振興を活性化させました。

 

 

夏の日に相応しい日差しが照り付け、温度は摂氏35度を超える猛暑日となりましたが、

踊り連の熱中症対策が向上していることもあり、幸いにも大きな事故はありませんでした。

今年で23回目を迎える「うらじゃ」のテーマは、23年前に『共生と融和』をもとに、

携わるすべての人が郷土愛や人と人との繋がりを大切にする心を育み、

「まちのために行動を起こせる人」「感謝と思いやりを持てる人」に成長していただくために

「うらじゃ」を始めたことを皆様に今一度分かってもらうために、『幹』となりました。

今年は岡山大学で実践型社会連携教育の年間授業で「うらじゃ」が選ばれ、

また上智大学の先生が見学に来てくださるなど、「うらじゃ」が

地域振興の活性化に繋がっていることを実感しております

そして、開催を支援してくださる多くの企業の皆様のお陰をもちまして、

会場の数や使用面積も増え、従来の「うらじゃ」の幹を踏襲し、

少しずつ進化してまいりました。

私たちの責務は、踊り子、県市内外からの観客、ボランティアの想いに応えるたけではなく、

中心市街地活性化の一助となるべく「うらじゃ」の幹を太く大きくすることです。

来年も、岡山を代表する祭りである「うらじゃ」がより盛大に開催できるよう、

皆で真剣に考えて参ります。

 

協力:第23回うらじゃ実行委員会
 

共感デザイン構築会議

第1小委員会 野上 昌範