• 日本
  • 2018.05.27
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【2018 JCI ASPAC 鹿児島大会 JCIモーニングショー】

2018年5月25日(金)9:00~10:00

城山ホテル鹿児島 4F エメラルドホールにて、JCIモーニングショーが開催されました。

冒頭で、司会者から世界中の言葉も国も違う、そんな人々の中に一体感が生まれる「マジック」が存在していて、この「マジック」はまさしくこの鹿児島で150年前に明治維新をおこした人々が持っていたものであるとの説明があり、会場に一体感が生み出すために参加者全員で「幸せなら手をたたこう」のメロディに乗せて体を動かしました。

 

そして司会をItaiとKebinに代わり、自分たちも大胆に前に進まないといけないということで、AnnieliとKasparから世界150カ国でゴミ拾いをする世界最大の市民運動「Would clean up day 2018」のPRがありました。この活動には21のJCIがリーダーとして参加しており、JCIが取り組んでいるSDGsのゴールにも数多く該当する活動になっています。

 

次に、アジア太平洋地域として掲げたSDGsの目標17のうち、13(気候変動に具体的な対策を)についてゲームが行われました。これは目標13のアイコンを絵の中から9個見つけるというものであり、各国のメンバーのSDGsについての反応を肌で感じられるいい機会となりました。

最後に、JCIインドから2018世界会議ゴアのPRが、JCI韓国からは2019 JCI ASPAC チェジュ大会のPRが行われました。

公益社団法人 日本青年会議所

2018年度 国際グループ

国際会議支援委員会

委員長 古澤 清