• 日本
  • 2016.08.14
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JCカップ開催!(北陸信越地区予選大会)

【第2回JCカップU-11少年少女サッカー全国大会 北陸信越地区予選大会】
 
8月10日~8月11日に富山県の富山空港スポーツ緑地にて 
第2回JCカップU‐11少年少女サッカー北陸信越地区予選大会開催されました。
 
動画はこちら▼▼▼ 画像をクリックすると動画スタート
 
両日とも天候に恵まれ、大会としてのコンディションは最高であると同時に、
富山第一高校サッカー部のボランティアメンバーや多くの保護者の皆様にもお越しいただき、
会場の熱気が高まる中、ブロック予選を勝ち抜いてきたチームが全国大会出場を目指し、
全10チームが熱戦を繰り広げました。
 
大会1日目、試合前に元日本代表の鈴木隆行氏を講師にお招きし、
名蹴会サッカークリニックが行われました。
どんな年代の選手でも重要となる基礎練習が大切な理由と何気ない動作の1つにも
考え方や意味があるということを入念に教わりました。
何気なくしていたことを意識した行うことで、いつもの練習も高度な練習になることを感じ、
選手たちも一生懸命にボールに向かっていました。
選手たちにとって素晴らしい時間なったと思います。
 
そのあと、大会がスタートしました。各ブロック予選を勝ち抜いた代表チームだけあり、
小学生とは思えないほどのスキルの高さ、気迫を感じました。この日は6試合行い、
ベスト4が決定し翌日には順位決定戦と準決勝が行われます。
大会1日目の試合が終わり、宿泊先であるいこいの村 磯波風へ移動し、
夜には座談会として、各チームに自分たちの地域紹介や普段のトレーニング内容などを
発表してもらい、地域間交流を図りました。宿泊の部屋割りは、
全チームをシャッフルして泊まってもらい、初めて会うにも関わらず、
楽しそうに笑う子どもたちの声が聞こえていました。
 
大会2日目、疲労を感じさせない選手たちの元気なプレーが続き会場を沸かしました。
どのチームも常に諦めず、どんな状況でも全力プレーを行う、
相手に対しての敬意の表れだと感じます。
そんな姿にグッドルーザー精神があるのではないでしょうか。
そして、決勝戦ではフラッグ入場が行われ、
全国大会出場を懸けて気迫溢れる試合が繰り広げられ、
これまで戦ったチームからも、
両チームへ応援やナイスプレーに拍手が飛んでいました。
 
結果としては新潟県代表の長岡JYFC-U12が優勝
表彰式では全チームや関係者からの寄せ書きが入った応援フラッグが手渡され、
北信越地区代表として、寝食を共にした各チームの想いを胸に、全国大会に挑みます。
 
9月10日、11日 J-GREEN堺(大阪府)での全国大会において、
北信越地区代表となった長岡JYFC-U12の選手たちには、
「グッドルーザーの精神」を胸に秘め、競い合った同地区の仲間たちの想いと一緒に、
最後まで悔いのないようベストプレイとグッドプレイで情熱と楽しさとが
溢れる戦いになることを願っております!
 
 
各地区予選を勝ち上がった少年少女の勇姿を皆さんで応援してください!
 
【第2回JCカップU-11少年少女サッカー全国大会】
開催日:9月10日(土)・9月11日(日)
会  場:堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(J-GREEN堺)
参加者:各地区代表チーム 10チーム、国際交流枠 2チーム招待予定
 

日本青年会議所 地域連携委員会

広報幹事  竹内 隼人