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  • 2018.07.13
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【第31回国際アカデミー in 姫路 第4日目】

7月12日(木)、参加者(デリゲイツ)は、早朝よりキャンプ場(グリーンエコ笠形)を後にし、姫路が誇る歴史的資産 書寫山圓教寺にて、日本の文化を感じるプログラムを4つのグループに分かれ、坐禅・茶道・写経を順番に体験し、昼食は宿坊において精進料理をいただきました。その後、登録有形文化財(建造物)である摩尼殿に移動し、太鼓などの和楽器による演奏を鑑賞した後、サプライズでコースリーダーのパスカルが舞台に上がり、国際アカデミーの伝統である「フォローザリーダー」のダンスを参加者(デリゲイツ)全員で法被姿になって踊り、大いに盛り上がりました。

 

午後の講義(モジュール)7・8では、「調和の成果」について各チームでプレゼンテーションを行いました。また、ここまでの成果を踏まえ、JCIメンバーとして、または個人として、さらには職業人として、将来のビジョンを明確にし、自らが世界平和に貢献できるリーダーとなるための自己の行動計画を作成しました。

 

本日最後のプログラム、Samurai ナイトでは、各国の音楽がかかる中、甲冑を身にまとい「サムライ」になりきる参加者(デリゲイツ)や、忍者の恰好をした国際アカデミー委員会メンバーが会場を盛り上げ、ダンスを楽しみ、交流を深めました。

 

明日はいよいよ卒業式です。この5日間のさまざまなモジュールやプログラムを受講し、デリゲイツは、「和の精神~Spirit of Harmony」をもったリーダーとしての行動を示してくれるでしょう。

 

公益社団法人日本青年会議所

2018年度 国際グループ 

国際アカデミー委員会

委員長 水谷 太一