• くらし
  • 2018.07.16
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【西日本豪雨災害支援報告 倉敷市真備町の支援活動報告】

7月13日(金)の倉敷市真備町の西日本豪雨災害支援の様子です。

今現在は水も引き、避難所には各地からの支援物資が届き、生きていく上での生活物資は足りている反面、被災地はいまだ断水状態は続き、被災者は快適とは程遠い環境の中で生活をされています。うだるような暑さの中、水に浸った家の中の片づけをされている方々が多くおられました。町全体が水に浸かった中、路上や空き地にはガレキが溢れ、その撤去にはこれからも長い月日と多くの人手、多くの費用が必要になると思われます。

14日(土)から連休になるということもあり、非常に多くのボランティアが殺到することが予想される中、青年会議所のメンバーは受け入れ体制構築のために、トラックやリフトを使って夜中まで大規模な支援物資の運搬を行いました。

 

西日本豪雨による被害は倉敷だけでなく、広島、愛媛、高知など西日本各地で発生しています。日本中の力を結集し、ともにこの苦難を乗り切っていかなければなりません。青年会議所では支援金口座を設立し、そんな被災地での活動を支援する募金をしています。皆様の温かいご支援をお願い致します。

 

公益社団法人 日本青年会議所

2018年度 日本創生グループ

国土強靭化委員会

委員長 古川 元規

 

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