• ひと
  • 2018.08.12
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【「自己肯定感を育むプロジェクト~心と心でつながる文通~」アクションプランについて】

皆様、「自己肯定感」という言葉をご存知でしょうか。

 

自己肯定感というのは、その言葉の通り、自分の価値や存在を肯定できる感情のことを言います。この自己肯定感が低い人は、人の顔色を伺ったり、人の意見についつい合わせてしまったりと、自分の考えをもてない人のことです。

そして、この自己肯定感を高めていくためには、他者から必要とされること、認められることが重要であり、ありのままの自分を肯定できると、やる気や自信へとつなげていくことができます。

つまり、人との関わり合いの中で、自分の存在意義、価値を見出していくことができるのです。

 

当事業では、フリースクールに通う生徒を対象に、手紙という手法を使い、顔の見えない相手と周りには話せない悩みや将来の夢などを相談し合う関係を構築していただくことで、お互いの自己肯定感を高めていく事業を行っています。

 

是非、現代のSNSやメールにはない手紙の良さを活用して、自己肯定感を高める事業を取り入れてみませんか。

 

当プログラムの概要をまとめたアクションプランを以下のページにまとめています。

是非、一度ご覧ください。

http://www.jaycee.or.jp/2018/org/summerconference/?page_id=861#a2

公益社団法人 日本青年会議所

2018年度 国家戦略グループ

道徳教育推進委員会

委員長 上野 慎一郎