• くらし
  • 2016.02.27
  • 230

もっと地方を元気にする「再生可能エネルギー」とは?

第一回地域エネルギー事業創出・実践研究会開催!
 
~一極集中型エネルギーからの脱却!地方の自立と域内循環につながる
分散型社会の構築に向けて~
 

現在の日本は、都市部と地方の格差が叫ばれ、また東日本大震災後原発に依存したエネルギーの自給に多くの市民が疑問を抱いています。
 
そこで、事業構想大学院大学と共同でこのような問題に対し、世界的にもトレンドに成りつつある「再生可能エネルギー」を用いて地方を元気にしていく研究会を発足しました!
 
地方では人口減や高齢化、また経済の縮小など様々な問題を抱えていますが、こと自然大国である日本では地方の特色に合わせた再生可能エネルギーによる新たな事業が生まれる可能性に満ちています。
 
この研究会には京都亀岡市、沖縄宮古島、岩手花巻市の3か所からご参加頂き、各地の地域において問題とその可能性を模索し、地域エネルギー事業を創出するヒントを研究・意見交換を行いました。
 
こちらの研究会は毎月東京青山にて計6回行われます。皆さんの暮らす地域を元気にする事業構想を学び、そして実行・実現し、地方から日本を盛り上げるモデルケースを提示するべく、今後も私たち青年会議所と事業構想大学院大学は活動致します。
再生可能エネルギーを用いた地方の事業創出に興味のある方はぜひ研究会にご参加ください!
 
 
公益社団法人日本青年会議所サブシステム構築委員会
副委員長 恒元直之
e-mail:tsunenao@kowa-dtp.com