人間力大賞とは…

人間力大賞は、1938年に米国青年会議所によって始まったTOYM(Ten Outstanding Young Men- 十人の傑出したアメリカの若者たち)が起源です。
近年になりTOYP(The Outstanding Young Persons)として世界各国の青年会議所の活動へと広がりました。
過去のTOYM・TOYP大賞受賞者には、ジョン・F・ケネディー、ベニグノ・アキノ、ヘンリー・キッシンジャーなど、多数の著名人が含まれており、1971年にはエルヴィス・プレスリーも受賞しています。JCI TOYPホームページ(英語)では受賞時のエルヴィスのインタビュー動画もご覧いただけます。
日本では、1987年に公益社団法人日本青年会議所にてTOYP大賞がスタートし、2001年の日本JC50周年、TOYP大賞15周年の節目に事業名称を「人間力大賞(青年版国民栄誉賞)」と変更し、今日にいたっています。
公益社団法人日本青年会議所では、熱い情熱を持って活動している”光輝く傑出した若者”を代表する人間力大賞事業を「青年版国民栄誉賞」と位置づけ、日本の明るい豊かな未来のため、そして世界平和実現のために積極的に取り組んでいます。

第29回人間力大賞 大綱

「人間力大賞」は、環境、国際協力、福祉、文化・芸術、スポーツ、その他の分野で積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる若者を発掘し更なる活躍を期待して国民全体で応援する「青年版国民栄誉賞」として展開します。
全国で輝きを発揮している、「傑出した若者たち」にこの賞を贈り、その活動に共感し応援する機運を日本中に広めます。
ともに未来を担う20歳から40歳までの「光輝く傑出した若者たち」を広く世に発信し、彼らの想いえがく「故郷を愛する思い」や「夢をかなえる思い」を共有することで、 志を同じくする若者の輪を広げ、活力ある国づくりへとつなげます。

シンボルマークのコンセプト

シンボリマークのコンセプト

シンボリマークのコンセプト

ひとつの球体と2本の有機的な曲線の組み合わせにより、利他の精神で活動する傑出した若者の『情熱の炎』をデザイン化。『情熱の炎』は互いに讃え認めあうことにより生じる『善のスパイラル=アドマイヤースパイラル』であり、20年以上にわたる人間力大賞の歴史も意味しています。
このシンボルマークは、2009年に行われた一般公募により決定しました。

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