VSOP(Volunteer Service Oneday Project)とは、本業を通じた社会貢献活動のことです。

Case Example

事例紹介

全国で行われているVSOP運動の事例をご紹介します。

2016.06.09掲載
栃木コミュニティづくりを通じた街づくり[トヨタウッドユーホーム株式会社]
主体者[ 建設業 ] トヨタウッドユーホーム株式会社

新しく住まいを購入されるお客様は、地域も環境も違う場所での生活がはじまります。その時の不安要素として、これから先の生活における街の環境や、お子様の教育機関、施設、利便性など細かいところに気を配り、住まいの購入を決めます。それでもわからないのは、お隣さんがどのような方が住まわれるかということ。当社では、大型分譲地の「みずほの緑の郷」において、入居前からお隣さんになるであろう方々との、コミュニティの場を設定させていただきました。入居前から仲良くなっていただき、安心して新しいお住まいを購入していただきます。また、地域の方のコミュニティが深くなることで、地域の防犯や、子育てにもより良い環境をつくっていただいております。  分譲地を購入された方、これから検討される方が一堂に会し、地域環境や学校、自治会などの情報発信を行います。「はじめまして集会」や「いちご狩り」「農業塾」など、小さいお子様から、大人まで楽しめるイベントを開催し、参加して瑞穂野の地域を理解していただきます。もともと分譲地の周辺に住まわれている方とのコミュニティもとれるよう、一緒に参加してのイベントとなります。

実施日時
概ね2008年~2010年
実施場所
ウッドユータウン「みずほの緑の郷」
運動(活動)実施に至る背景(なぜ運動を始めたか)
安全安心の街づくりや、耐震性に優れた住まいづくりを事業活動として行っています。住宅は、すぐに消耗するものではなく、そこに住まわれる方の人生とともに、長い間安全に住むことができなければならないという責任があります。そのためには、企業の永年の存続が必須となり、より企業を強くするためには、これから将来を担う人々の育成に尽力しています。
主体企業/団体の概要
[ 建設業 ] トヨタウッドユーホーム株式会社
トヨタウッドユーホーム株式会社は、栃木県宇都宮市に本社を置く住宅会社です。「生活総合産業」として、ハード面である、分譲地や住まいの建築において、住まわれる方にも地域に住まわれる方にも、安全で、かつ安心な生活空間を提供しています。また、ソフト面における生活の部分でもしっかりとお客様をサポートできる体制を整えています。まず、住まいのメンテナンスの充実をはかり、万が一の時にもすぐに対応できるよう、24時間体制を整えています。住まいだけでなく、地域としての付加価値を高め、商業施設の誘致や、自治会のサポート、文化芸術、スポーツの面など、趣味や娯楽などを通してもライフスタイルの充実を図っております。