VSOP(Volunteer Service Oneday Project)とは、本業を通じた社会貢献活動のことです。

Case Example

事例紹介

全国で行われているVSOP運動の事例をご紹介します。

2017.07.04掲載
宮城北大学大学院生(情報科学研究科)向けボランティア講師
主体者[ ] (株)IDENTITY

年に一度、東北大学大学院情報科学研究科の院生約20名弱に向けに、起業家ならびに経営者として、起業に至った経緯や経営者として大切にしていること、次世代の若者に伝えたい「ビジネスパーソンとしての在り方」「働くとはなにか?」を講義させてもらっている。講義の中では最終的に数名のグループに分かれ、講義内でバーチャル会社のビジネスプランを作ってもらい、総評する。

実施日時
毎年1回4~5月の授業カリキュラムに合わせて実施
実施場所
東北大学大学院情報科学研究科
運動(活動)実施に至る背景(なぜ運動を始めたか)
東北大学大学院情報科学研究科の非常勤講師、渡辺勝幸様(宮城県議会議員)よりお話を頂き講演させていただいております。大学教授の視点からではなく、民間企業の経営者目線でスタートアップの経緯や、成功体験、失敗体験などを通して学んだエッセンスを院生にシェアしています。日本人の起業率は先進国の中でも極めて低いレベルにあります、その背景と今後の進むべき道を院生と共に学びディスカッションすることで「働く(傍らく)」ことの大切さや職業観を醸成しています。
実施して得られた効果

学生から多くの前向きな感想を頂くようになった。
内容としては、学生自身の働くことへの意識の向上や、新しい人生の選択しとして「起業」が身近に感じたなどの声である。また、弊社でもこの活動を知った外部の方より、年数回様々な場所で講演の依頼(無償)を頂くようになった。

主体企業/団体の概要
[ ] (株)IDENTITY
「家事代行のBLUE・BLUE」(家事代行サービス)を主たる事業とし、その他クリンネス業務を宮城県・福島県を中心に展開している。★全ての女性の家事をサポート(特に共働き世帯のお客様)★高齢者の家事をサポート★子供たちの未来を創造するというビジョンをもち、少子高齢化が益々深刻化する日本への新しい「家事の形」を提案している。